しだみクリニックへようこそ

名古屋市守山区にある志段味中学校すぐそばのクリニックです。

あなたとご家族の日常的な健康管理や慢性疾患の維持管理を行い、よりよい日常を過ごしていただけるよう地域に根差した医療を担います。

このクリニックは平成19年に前任の伊奈博医師がこの地に移転開業しました。平成25年より服部博高医師が院長業務を継承しました。

循環器内科を中心とした地域の皆さまの日々の健康管理をサポートいたします。

職員募集のお知らせ

臨床検査技師(心・腹部エコー)パート・月1回~可・Wワーク可

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●初めて当院を受診される方へ●

 

診察の事前申し込みができます。

(時間予約ではありません)

●問診票をご利用ください●

 

体調の変化を書き取ることは

体調不良の中、難しいことがあります。

下記問診票ファイルを

ご自宅でダウンロードして記入し

受付でご提出ください。

● 休日診療のご案内 ●

 

休日に風邪をひいてしまった…

近くのクリニックはどこも休み…

 

そんな時は重症者のための救急病院ではなく、名古屋市医師会の休日急病診療所をご利用ください。

守山区では小幡にあります。会員の医師が交替で詰めております(タイミングが合えば当クリニックの院長がいることも)。

 

 

 

 

 

なお、東区葵の名古屋市医師会急病センターのご案内はこちらから。

 

この冬のインフルエンザ予防接種事情について

今年は新型コロナウィルス感染症の影響で、例年とはかなり異なる状況です。当院でも国の方針により、以下のとおりインフルエンザワクチンの予約・接種を行います。

※厚労省の発表については、下記お知らせに詳述します

予約 について

  • ​65歳以上の方​

  • ​65歳未満の基礎疾患を有する方

​     ⇒ 10月1日(木)より予約開始

  • 上記以外の方

​     ⇒ 11月2日(月)より予約開始

接種時期 について

  • 65歳以上の方

​     ⇒ 10月15日(木)より接種開始

  • 65歳未満の基礎疾患を有する方​

     ⇒ 10月26日(月)より接種開始

  • ​上記以外の方​

     ⇒ 11月10日(火)より接種開始

​新型コロナウィルス感染症の影響により、インフルエンザワクチンの流通量が不安定となる状況が予想されます。できる限りワクチン数量確保に努めますが、状況により予約日の変更をお願いすることがあります。

なにとぞご了承くださいますようお願いいたします。

新型コロナウイルス 当院の対応について

「地域のみなさまの安心・安全の場として機能すべきクリニックが、

新たな感染源になることだけは、何としても避けたい」

そんな思いで診療を続けています。そのために当院ができること。

①なるべくみなさまの滞在時間が短くなるようにします

  • 日頃受診されていて、現在体調が安定している方は、なるべく長い期間のお薬を出し、来院の機会が少なくなるようにします

  • 薬がわずかになってきたけれど受診がためらわれる場合は、一度お電話ください。

  • 体調に変化があったり、いつもと違う症状があったりする場合は、問診票を書いていただきます。ぜひ左のサイドメニューから問診票を印刷してご利用ください

  • 午前診も夕診も、早めの時間が混み合いがちです。診療開始から一時間程度遅く来院していただく方が、比較的待ち時間が少ない傾向にあります。ご心配な場合はお問合せください

②発熱がある方、感染が疑われる方への対応

  • 感染が疑われる方は、まずお住まいの地域の保健センターに連絡してください

  • 地域の相談窓口(リンク)> 名古屋市  尾張旭市  春日井市

  • 保健センターに「近医を受診してください」と言われて来院する場合は、必ず事前にお電話ください(052-739-0012)。接触者を限定するため、お時間を指定してお越しいただきます(苦しい時に恐縮ですが、感染拡大防止にご理解・ご協力ください)。

③感染リスクのある物品の撤去・感染防止のための取り組み

  • 待合室の本・造花等の装飾品を撤去しました

  • ご協力を得て、受付に飛沫防止のビニールシートを設置しました

  • 何よりも医療従事者が感染源にならないように、各種医療用防護服を鋭意調達中です。市中感染が拡大してきたら、着衣を改めます

おねがい

マスク着用にご協力ください

自覚症状がないまま

思わぬ感染拡大を

引き起こさないために!

飛沫感染防止には、

布マスクでも効果があります

2020.10.02(金)

厚労省情報「ワクチンの供給状況について」

​昨夜はきれいに中秋の名月が見られました。同時に凛と冷えた空気を感じました。

今年度のインフルエンザ接種については、報道でもいろいろ情報が入ってくるため、何かと気がかりなことと思います。まだ流行期に入っていないので特に混乱はないようですが、これから涼しさから寒さを感じる頃には、より一層身近な問題に感じられるかもしれません。

当院としては、必要な人から順次接種を進めていく、そのために予約制で常時ワクチンの在庫確認をして、なるべく状況をクリアにご説明できるようにしていく、そんな基本的なところを地道にやっていくことが大切だと考えています。

同時に、情報のありかを示して状況を正しく知っていただくことも必要だと思い、信頼性に足る情報源をお示ししていきます。表題の「ワクチンの供給状況について」は以下のリンクから。私たちが医療機関として取る対応も、国の方針や情報を基にしています。さまざまな噂から不安に感じた時は、まずこうした情報からご確認ください。

厚労省のホームページ「ワクチンの供給状況について」

また、かなり専門的な情報になりますが、各シーズンにより異なるワクチン株の情報や、発生動向などはこのサイトから見ることができます(毎年、ワクチン株情報などもアップしていましたが、こうしたところから情報を取っていました。今年は何かと情報量が多すぎるので、マニアックな記事は割愛しました。気になる方はこちらからご覧ください)。

国立感染症研究所「インフルエンザ」のページ

2020.09.15(火)

厚労省の通達の詳細について

​上記「この冬のインフルエンザ予防接種事情について」に記述した、今年のインフルエンザ予防接種についての国の方針は、以下のリンクからご覧ください(9/11発表)。

厚労省のホームページ

「​高リスク群の方から優先順位をつけて接種していく」というのは理解できる内容です。

  • 10/1(木)からは先にお示しした「予防接種法に基づく定期接種対象者」

  • 10/26(月)からは「医療従事者(確かに体調不良の方に多く接する私たちが媒介してしまうととんでもないことになってしまいます)」「65歳未満の基礎疾患をお持ちの方」「妊婦」「乳幼児~小学校低学年」となっています。

ただ、気になるのは「なお、これら以外の方々についても、10 月26 日(月)以降は接種をお待ちいただく必要はありません」と書いてあること。それだけの供給量があるのならもちろん対応したいのです。高齢のご家族と同居されている方、受験生の方、不特定多数の方と接するお仕事の方…、ご本人は挙げられた条件に該当しなくても、間接的に関わっているなど事情はそれぞれですから。医療機関としてはワクチンの供給量を鑑みて、あえて分ける意味があるならそうするし、必要がないなら多くの希望される方に打ちたい。だけど、そのあたりがまったく見えないのです…。

ただ、期待したいのは、今期は過去5年で最大量となる最大約6,300万人分のワクチンが供給される予定だという情報があること。トイレットペーパーの時もそうでしたが、「不足している」という情報は簡単に現状を超えて混乱を招きます。正確な情報をしっかり見据えて対策が取れるよう、私たち地域医療に携わる者もしっかりとみなさんに根拠を示していかなくては、と思いました。

2020.07.13(月)

夏ですね

雨の合間にセミの鳴き声が聞こえてくるようになりました。梅雨と呼ぶにはあまりに雨量が多い日々で、その後のセミの毎日は大丈夫だろうか…と心配になってしまいます。人の暮らしも健康に安全に営めるものであってほしいですが、それは同時に人以外の動植物の健全な生活があってこそですね。春先からコロナ禍で大きく変わった生活様式や、それらが落ち着くのを待たずに発生している異常気象の中にあって、痛切に感じます。普通に「うわー、これからセミの声で毎朝暑苦しくなるなあ」と言っていられる幸せというものもあるんだなと思いました。いい夏になりますよう。

2020.05.26(火)

まだまだマスクは必要です

​医療系の情報誌サイト・日経メディカルで気になる記事に目が留まりました。「『私きっとコロナ流行前に感染していたと思う病』が日本でも流行中!?」というのです。筆者は開業医で、街行く人や来院者に少しずつマスクをしない人が増えていることを感じ、そうした受診者に理由を尋ねてみたところ、同じような奇妙な”言い訳”を聞いたそうです。それが、「昨年冬から現在に至るまでに気になる症状があった。きっと新型コロナウイルスに感染していたに違いない。だから自分はもう罹らないのだからマスクは必要ない」というもの。筆者はWashington Postに掲出されていた記事を例に引き、これが冒頭の「私きっとコロナ流行前に感染していたと思う病(thinkihadititis)」であると言っています。なるほど、たしかに周りでも「これだけ騒ぎになってもうちの会社は在宅ワークにならずに毎日街なかに出勤していたんだから、自分ももう罹っている(いた)んじゃないかと思う」と口にする人が一定数いることに思い当たります。しかし「そんな気がする」を根拠にするのはあまりに危険です。マスクは自分を守るよりも、万一自分が感染していた時に周囲の感染リスクを極力下げるためにするのが主目的。緊急事態宣言が解除になっても、まだまだ注意が必要です。外出時にはくれぐれもマスクをお忘れなく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

診療科目:内科・循環器内科

休 診 日 :水曜・土曜午後・日曜・祝日

​                       ▲土曜日は9:00 - 13:00

 

〒463-0003

名古屋市守山区

下志段味作り道1604-1

TEL:052-739-0012
FAX:052-736-5544

月・火・木・金 9:00 - 12:00 16:00 - 19:30
土                        9:00 - 13
:00
水・日・祝           休診日

052-739-0012

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